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ちなみに、日本の電子技術の産物の1つであるパソコン。このパソコンの成長は凄まじいものがありましたね。
10年くらい前には個人家庭にも普及し始めた頃だったのではないでしょうか?まだまだ、学校でパソコンの授業と言うのも定着していなかった頃だったように記憶していますし。
その頃はメモリ256くらいで普通だったと思いますが、今では1〜2GBですからね。HDD容量も桁違いに上がりました。
確か、パソコンが企業に普及し始めたのは1989年頃、つまりバブル期で且つ元号が平成に変わった頃のことでしたね。普及し始めたと言うよりも、パソコンの導入を企業が検討し始めた時期と言うべきなのかもしれません。
当時、東芝が【DynaBook】と言う名前のパソコンを発表し、これがノートパソコン普及のきっかけとなったと聞いています。サイズはA4、重さは2.7キロ、価格は20万円弱。今見ると、とても良いとは思えませんが、当時は20万以下のものと言うのは画期的なことだったみたいですよ。
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その後に段々と技術は進み、液晶ディスプレイが当たり前になりました。ただ、ノートパソコンにおいてはまだまだ液晶は無理だったのですが、1992年頃から液晶に変わり始めたのです。
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